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版主Ryan 本人學習美式整脊已經七年之久,且學習各種肢體療法,
(Bones for life 費登奎斯 so-tai技巧)
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動作是生命 ,生命是一種過程,改善這個過程的質感,你也改善了生命的本質" 費登奎斯 (1904-1984)
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目前分類:So-tai 技巧 (8)

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快速的上背放鬆方法,睡前操作,隔天醒來背整個都鬆了

 

 

 

 

 

動作原則複習

1.操作動作之前必須先「動診」(透過身體部位的移動來檢視自己身體兩側肌肉鬆緊的差異)。
2.遠離疼痛,做舒服的那一邊。
3.吸氣,預備動作」,吐氣時動作發生,停住,把氣吸滿,停頓五秒鐘,瞬間把氣吐掉,全身放
鬆。
4.在動作完成後,做三到四次的深呼吸調整,且體會放鬆後的感覺。
5.每個動作使用的力量大概60%~80%就可以了,以舒服為主。

切記:閉氣並不同於憋氣 閉氣只是輕鬆地停止了呼吸,沒有空氣的進出現象,而憋氣則是產生了許多蠻力來停止呼吸,全身易產生緊繃狀態。

 

坐姿系列 最好找到一個能夠坐到底(往後坐到快碰到膝蓋後方) 且 腳能懸空的位置!

此動作可以放鬆下背 ~預防下背痛

一、動作說明

坐在高椅上,平衡兩腳膝蓋抬高的壓力。

二、動診

透過動診覺察兩邊膝蓋抬高,那邊好抬,哪邊不好抬高,在抬高的時候身體盡量保持中立,不要向後傾,選擇一腳操作,以操作者感覺為主,如果感覺不出兩種動作的差異,試著把動作放慢再動診一次。

 

動診一 及動診二


三、以選擇右腳往上抬高為例

坐在高椅上,腳懸空,吸一個氣,吐氣時,將右腳往上慢慢抬高,吸氣增加動作角度,倒數五秒,5-4-3-2-1 之後一次吐氣放掉,做1-2次深呼吸調整。

四、增加阻力

在做動作前可將雙手壓在選擇的右腳,增加做動作時的阻力,可以強化此動作的效果,帶切勿

在動作操作過程使得肌肉過於緊繃而感到不舒服。

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so-tai技巧(日本操体技巧)繁體版已經由美珠老師編輯完成!!!


 現今,在講究健康養生的現代文明生活中,有許多健身或養生的活動都是從這四大方向來著手,

企圖藉此四元素(呼吸、飲食、動作、思想)來調整身體和心理狀態,達到健康長壽的效果

,其中So - tai技巧就是以「動作」元素為主軸的一個方法。期望透過身體「動作」的操作,活化

身體的每個細胞,感受自己的現況,開發覺察能力,領略到放鬆身體的感覺,學習與身體對話和

溝通的方式,進而調整結構歪斜的現象。


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關於so-tai技巧文章

 

 

 

 

 

 

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一、動作說明

站立,先吸一口氣,將重心從右(左)腳移動到左(右)腳,同時平舉雙臂,吐到底,接著吸氣增加延伸,吸滿,微微閉氣,5-4-3-2-1,雙臂一次放掉,重心回到中間。

二、動診

透過動診覺察重心是由右腳移動到左腳,或是左腳移動到右腳的時候,雙臂平舉的過程比較輕鬆舒服。



重心移到右腳



雙腳平舉



放鬆回到中立狀態

三、以選擇重心從左腳移動到右腳為例

重心放在左腳,先吸一口氣,吐氣時慢慢把重心移到右腳,同時手慢慢平舉到水平的位置,吸氣增加雙臂的向外延伸,吸滿之後閉氣,5-4-3-2-1~吐掉 一次放掉、放鬆,再做深呼吸調整。

 

切記:閉氣並不同於憋氣 閉氣只是輕鬆地停止了呼吸,沒有空氣的進出現象,而憋氣則是產生了許多蠻力來停止呼吸,全身易產生緊繃狀態。

 

四、動作原則複習

1.操作動作之前必須先「動診」(透過身體部位的移動來檢視自己身體兩側肌肉鬆緊的差異)。
2.遠離疼痛,做舒服的那一邊。
3.吸氣,預備動作」,吐氣時動作發生,停住,把氣吸滿,停頓五秒鐘,瞬間把氣吐掉,全身放
鬆。
4.在動作完成後,做三到四次的深呼吸調整,且體會放鬆後的感覺。
5.每個動作使用的力量大概60%~80%就可以了,以舒服為主。

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坐姿系列 最好找到一個能夠坐到底(往後坐到快碰到膝蓋後方) 且 腳能懸空的位置!

此動作可以放鬆下背 ~預防下背痛

一、動作說明

坐在高椅上,平衡兩腳膝蓋抬高的壓力。

二、動診

透過動診覺察兩邊膝蓋抬高,那邊好抬,哪邊不好抬高,在抬高的時候身體盡量保持中立,不要向後傾,選擇一腳操作,以操作者感覺為主,如果感覺不出兩種動作的差異,試著把動作放慢再動診一次。


動診一 及動診二


三、以選擇右腳往上抬高為例

坐在高椅上,腳懸空,吸一個氣,吐氣時,將右腳往上慢慢抬高,吸氣增加動作角度,倒數五秒,5-4-3-2-1 之後一次吐氣放掉,做1-2次深呼吸調整。

四、增加阻力

在做動作前可將雙手壓在選擇的右腳,增加做動作時的阻力,可以強化此動作的效果,帶切勿

在動作操作過程使得肌肉過於緊繃而感到不舒服。



五、動作原則複習

1.操作動作之前必須先「動診」(透過身體部位的移動來檢視自己身體兩側肌肉鬆緊的差異)。
2.遠離疼痛,做舒服的那一邊。
3.吸氣,預備動作」,吐氣時動作發生,停住,把氣吸滿,停頓五秒鐘,瞬間把氣吐掉,全身放
鬆。
4.在動作完成後,做三到四次的深呼吸調整,且體會放鬆後的感覺。
5.每個動作使用的力量大概60%~80%就可以了,以舒服為主。

切記:閉氣並不同於憋氣 閉氣只是輕鬆地停止了呼吸,沒有空氣的進出現象,而憋氣則是產生了許多蠻力來停止呼吸,全身易產生緊繃狀態。

 

 

 

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一、動作說明

墊腳尖(腳跟)能夠牽動骨盆的,且能夠使骨盆有前傾與後傾的動作。
有助於調整下背痛或下背緊繃,及身體疲勞,適合睡前、起床時,及覺察到不舒服的時候操作。

二、動診

透過動診覺察墊腳尖比較舒服還是墊腳跟,選擇一種操作,以操作者感覺為主,如果感覺不出兩種動作的差異,試著把動作放慢再動診一次。

三、選擇~屈膝墊腳跟

身體平躺之後,屈膝踩地,吸一個氣,吐氣時,從腳尖慢慢翹起來,呈現墊腳跟的狀態,吸氣增加動作角度,閉氣五秒,之後吐氣放掉,做深呼吸調整。

切記:閉氣並不同於憋氣 閉氣只是輕鬆地停止了呼吸,沒有空氣的進出現象,而憋氣則是產生了許多蠻力來停止呼吸,全身易產生緊繃狀態。


四、選擇~屈膝墊腳尖

身體平躺之後,屈膝踩地,吸一個氣,吐氣時,慢慢把腳跟台高,呈現墊腳跟的狀態,吸氣增加動作角度,倒數五秒,之後吐氣放掉,做深呼吸調整。

五、動作原則複習

1.操作動作之前必須先「動診」(透過身體部位的移動來檢視自己身體兩側肌肉鬆緊的差異)。
2.遠離疼痛,做舒服的那一邊。
3.吸氣,預備動作」,吐氣時動作發生,停住,把氣吸滿,停頓五秒鐘,瞬間把氣吐掉,全身放鬆。
4.在動作完成後,做三到四次的深呼吸調整,且體會放鬆後的感覺。
5.每個動作使用的力量大概60%~80%就可以了,以舒服為主。

屈膝墊腳尖



















 

 

 

屈膝墊腳跟

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一、動作說明

透過單側腳的腳跟往下延伸,帶動骨盆,達到調整骨盆的效果。
有助於調整下背痛或下背緊繃,及身體疲勞,適合睡前、起床時,及覺察到不舒服的時候操作。

二、動診

透過動診覺察右腳下推(帶動骨盆)比較舒服還是左腳往下推(帶動骨盆)比較舒服,選擇一種操作,以操作者感覺為主,如果感覺不出兩種動作的差異,試著把動作放慢再動診一次。

三、單腳往下推

吸一口氣,吐氣時,腳跟往下方推進(另外一隻腳相對的往回拉),吸氣繼續增加延伸,感覺到腳能夠帶動骨盆,五秒後,吐氣,一次放掉,做兩到三次深呼吸。

四、動作原則複習
1.操作動作之前必須先「動診」(透過身體部位的移動來檢視自己身體兩側肌肉鬆緊的差異)。
2.遠離疼痛,做舒服的那一邊。
3.吸氣,預備動作」,吐氣時動作發生,停住,把氣吸滿,停頓五秒鐘,瞬間把氣吐掉,全身放鬆。
4.在動作完成後,做三到四次的深呼吸調整,且體會放鬆後的感覺。
5.每個動作使用的力量大概60%~80%就可以了,以舒服為主。

單腳往下推


 

 

 

 

 

 

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一、動作說明

透過雙腳側倒的動作平衡骨盆內外側的肌群。
有助於調整下背痛或下背緊繃,及身體疲勞,適合睡前、起床時,及覺察到不舒服的時候操作。

二、動診

透過動診覺察雙腳向右側躺比較舒服還是雙腳向左側躺比較舒服,選擇一側做動作,以操作者感覺為主,如果感覺不出兩種動作的差異,試著把動作放慢再動診一次。

三、雙腳屈膝側倒

開始動作,吸氣,吐氣時,雙腳往舒服的一側橫躺,吐到底,換成吸氣動作保持繼續,增加延伸,倒數五秒把氣吐掉,身體放鬆,做深呼吸二到三次。

真人示範~預設雙腳往左邊倒比較舒服!

 


中間預備 吸氣~吐氣~腳往舒服的左邊傾倒

 


吐到底~吸氣繼續~倒數五秒

 


5-4-3-2-1全身放掉 做一到兩次的深呼吸放鬆

四、動作原則複習

1.操作動作之前必須先「動診」(透過身體部位的移動來檢視自己身體兩側肌肉鬆緊的差異)。
2.遠離疼痛,做舒服的那一邊。
3.吸氣,預備動作」,吐氣時動作發生,停住,把氣吸滿,停頓五秒鐘,瞬間把氣吐掉,全身放鬆。
4.在動作完成後,做三到四次的深呼吸調整,且體會放鬆後的感覺。
5.每個動作使用的力量大概60%~80%就可以了,以舒服為主。



 

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一、操体技巧介紹

操体技巧是由日本學者橋本敬三博士(Hashimoto)於1970年代所創發的身體療法,是一種藉著呼吸作用、食物攝取、肢體動作和心智活動,讓人們適 應周遭環境,達到和諧狀態的方法(Nanako, 2006),此技巧將身體視為一個完整的系統,此系統的每一個部位環環相扣,藉由身體上某一健康部份,依循神經交錯傳導的作用來治療另一不適的部份。 So-tai的健康哲思指出人會由健康到不舒服,漸漸地功能受損、器官損傷、最後死亡,這樣的流程是很簡單地發生的,因此它強調當人覺察到自己不舒服時, 必須適時的調整,才能較快的回復到健康的狀態,當人由不舒服到功能受損,甚至到器官損傷的時候,要回復的健康狀態就更困難了,因此So-tai技巧特別著 重於身體的覺察層面,是一種透過感覺修正身體不對稱的方法,注重身體的平衡性,透過呼吸的配合放鬆肌肉,以簡單自然的動作使身體達到和諧的狀態。

操体技巧的特性有以下幾點:

1.動作的方向永遠是「遠離不舒服」
2.不論主動或被動的動作,動作的實施過程都相當舒服。(遠離不舒服)
3.動作或技巧本身都相當簡單,易於個人或雙人進行。
4.當瞭解So-tai技巧之後,可以依照個人的需要來發展與應用。
5.只要覺察到身體不舒服,可以隨時隨地的透過幾個動作自我調整。
6.即使做錯動作的方向對身體也無害,在操作時會有安全感。
7.每個動作使用的力量大概60%~80%就可以了,以舒服為主。
二、動作操作原則:

1.操作動作之前必須先「動診」(透過身體部位的移動來檢視自己身體兩側肌肉鬆緊的差異)。

2.遠離疼痛,做舒服的那一邊。

3.吸氣,預備動作」,吐氣時動作發生,停住,把氣吸滿,停頓五秒鐘,瞬間把氣吐掉,全身放鬆。

4.在動作完成後,做三到四次的深呼吸調整,且體會放鬆後的感覺。

切記:閉氣並不同於憋氣 閉氣只是輕鬆地停止了呼吸,沒有空氣的進出現象,而憋氣則是產生了許多蠻力來停止呼吸,全身易產生緊繃狀態。

意象 做動作時,要輕鬆的做 勿使用蠻力 就像以樹葉飄下來的質感來做動作



http://www.teizan.com/
操体日本網站


詳細日文介紹

昭和初期に仙台の医師、橋本敬三(1897-1993)がさまざまな民間療法を試すうち、高橋辿雄氏の正体術(整体とは異なる)にめぐり合い、創案・体系づけたもので西洋医学、東洋医学とも異なる、いわば日本医学とでもいうべき未病医学に基づく、診断、臨床法である。

操体法の初期は、正体術と類似する方法がとられ、客観的に骨格、関節の構造を診て、運動系の歪みを正す試みがなされていた。その方法は、骨格、関節の動き を二者択一的に比較対照させて分析し、辛い方から楽な方へからだを操つり、運動系の歪みを正すことによって、疾患、症状の治癒、改善をはかってきた。

その後、客観的な見方からはなれ、生体の内部感覚に基づいて、生体のフィードバック機能をより洗練させていくため、快適感覚をより重視するようになった。 結果、操者の決めつけを操法から一切排除し、からだの要求感覚に委ねる臨床への対応が急速に進められてきた。また、その一方で、患者の意識を介さず、から だの無意識に直接快適感覚をききわける皮膚体壁系へのアプローチも体系化されてきている。

操体法には、他に類をみない特徴がある。それは、診断も治療も患者自身に委ねていることである。つまり、患者自身が医療者の立場に立つことで、患者本人が 診断し、治療する。本来、治療とは施術者が診断し治療する行為である。操体法の場合、施術者と患者の立場が逆転している。操体法は、それ由、患者自身の自 力自療が成り立つ。

なぜ、自力自療が可能なのかというと、本人にしか分からない(認識、識別できない)感覚を診断、治療の要にしているからである。感覚をからだにききわける こと、ききわけた快適感覚を操つり味わうこと、これが操体法、臨床の特徴である。「ききわけること、味わうこと」これは、患者本人の責任分担であり、第三 者(施術者)が直接介入することのできない診断と治療なのである。操体臨床における第三者の役割は治療に直接介入する立場ではなく、指導及びサポートして いく立場に立つだけである。

 

■原則は"自力自療"

操体法の特徴の1つは治すことまで関与しないこと」であるどう言う意味かというと、治すことはからだが一番よく知っているということであり、「治すことはからだにまかせればよい」のである。治すことまで関与するから臨床そのものが、難しいものになってくるのである。

からだが治す、治せる力とは、生命力である。その自然治癒力とはからだに、ききわけた、快適感覚そのものであり、操体法は、この生命感覚の快に従う臨床医 学である。正確には操体法は手技療法とも、治療医学とも言えるものではなく、操体法の創始者である橋本敬三医師の言葉をお借りすれば「未病医学に基づく健 康維持増進の医学」と言えるのではないだろうか。

又、操体法の特徴の1つに「症状、疾患にとらわれない」ことが上げられる。操体法には○○疾患、△△病を治す、という発想がないことである。「生活の間違 いからおこるからだの歪みを正し、健康の元を正す」ことが症状、疾患に対する操体法のとらえ方の原点になっている。そのため、からだの診方、症状、疾患の とらえ方が「運動系の歪みという異常状態(病態変化)から構造運動力学的に把握しているのである。

近年の操体法は、筋、骨格系のみならず、内臓筋系の不随意筋への問いかけ、皮膚を介して、からだの無意識に問いかけていくことによって、より質の高い快適 感覚の診断が可能となり、あらゆる症状、疾患に幅広く対応できるようになってきていることで、介護や精神科的疾患を対象にする機会も非常に多くなってきて いる。
(以上手技療法年鑑 2008年度版より。三浦寛編)

 

■操体法とは(はてな)より

操 体法は、仙台の医師 橋本敬三(1897-1993)が 昭和初期様々な民間療法を試すうち高橋迪雄(みちお)の正体術(整体とは異なる)に巡り会い創案・体系づけたもの。正体術は、対なる2つの動きを比較対照 させ、楽な動きの方、痛くない痛方向に動かし、最後に瞬間急速脱力をすることによって歪みが解消されるというものである。

初期の操体理論(橋本の著書に詳しい)では、治療者が客観的に患者の骨格構造を観察して、運動系の歪みを修正(治療)することを主題としているのが特徴で、殆ど正体術と同じである。操法の回数、脱力の仕方などは、施術者が殆ど決めていた。

初期には、対なる2つの動きを比較対照させて、痛くない、辛くない方向の可動域極限まで動かして瞬間脱力させていたが、途中から、きもちよさの最高極限で たわめの間をつくり脱力する、というように、運動感覚差(可動域)ではなく、被験者の感覚を大切にするように変化している。

最近では、治療者の客観的な見方を離れ、個々人の内部感覚(快・不快)にもとづいて、生体のフィードバック機能を洗練させることが重要であることをより強調する形に進化している。

例えば、現在では、筋骨格系のみならず、皮膚へのアプローチなども分析に加え、より質の高い快適感覚を「からだ」に聞き分け、味わうという感覚分析をする ように変化している。よって、本人のポジション、操法の回数、脱力の方法は、本人のからだの要求を満たすものを選択させるようになってきている。
なお、橋本が実際臨床で行っていたものを「操体法」とし、臨床の部分に橋本の思想、哲学を加えたものを「操体」と区別している。(実際橋本も「操体」と「操体法」は違う、という言葉を残している)
その他操体の特徴として、被験者(患者)自身が医療者であるという立場をとる。これは、被験者本人にしかわからない感覚を聞き分け(診断)味わう(治療)、それによって、治す力、治せる力(自己治癒力)を高め、健康体に導くということだ。

また、東洋医学には形態を評価するという診断法はあったが、形態を動かして、感覚分析を行うという診断法は東洋医学には見られない。勿論西洋医学にも見られず、橋本は『これは日本医学である』と著書で述べている。
(畠山裕美編「はてな」より)

 

■操体法とは(ウィキペディア:Wikipedia)より


操体法は、仙台の医師 橋本敬三(1897-1993)が 高橋迪雄(みちお)の正体術など民間の健康法をみずから実践し、肉体の変化が進む過程で何が起きているかをつかんだ結果うまれた健康法・治療法。具体的に は、痛みやつっぱりを感じるとき、痛い方向・つっぱる方向から、痛くない方向・つっぱりを感じない方向にゆっくり動かし、最後にすっと力を抜くと歪みが解 消されるという方法を採る。
(第一分析。第二分析以降では、瞬間急速脱力ではなく、からだの要求感覚に委ねた脱力を促す)
初期の理論(著書に詳しい)では、客観的に骨格構造を観察して、運動系の歪みを修正(治療)することを主題としているのが特徴。その後、客観的な見方を離 れ、個々人の内部感覚(快・不快)にもとづいて、生体のフィードバック機能を洗練させることが重要であることをより強調する形になった。現在では、より質 の高い快適感覚を「からだ」に聞き分け、味わうという感覚分析をするようになってきている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

■操体法とは(その他より)

操体は、西洋・東洋医学にはないものを持っている。それは『ボディーの歪み』という認識である。
操体は治療医学ではない。未病医学に基づいている、健康維持増進医学である。

操体は、自力自療(第三者が介入しない)である。他力的療法はいくら素晴らしくとも、患者には施せても、自分にはとおせない。

操体は何故、『自力自療』というのに、何故施術者がいるのか?それは、自力自療が自分では叶えられない方、あるいは自力自動では間に合わない方の為に、プ ロが存在する。そのような方の自力自療を促すような指導・サポートを担うエキスパートが必要なのである。

治療 → 患者の要求を満たす。症状・疾患を治す
自療 → からだの要求を満たす。ボディーの歪みを診断し、快のききわけをとらせ、正体に正す。
人体というのは、基礎構造を有する動く建造物である。単に形態観察だけではだめで、動かしてみなければ、わからない。この動かして診る、というのが動診学(運動分析)である。

 

引用:http://www.tokyo-sotai.com/aboutsotai.html

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